勘違いマザコン旦那のバカ!お節介な義母が迷惑だと旦那に伝えると…

お義母さんが、私と一緒に料理をしたいと提案してきてから数日。

その話を思い出しただけで本当に憂鬱な気持ちになります。

しかも旦那の実家ではなく、うちで作ると言っているのです。


(誤解がないように補足しますと)別に私はお義母のことが嫌いなわけではないです。

喧嘩をしたこともないし、特別嫌な思いをさせられたことがあるわけでもないです。

ただ、お義母さんはすごく世話好き…言い換えると、すごくお節介なのです。

いつもこっちが恐縮してしまうくらい色々と気を回してくれるので、一緒にいると逆に気疲れしてしまいます。

一般的には良い義母なのでしょうが、私は執拗に気を遣われるのが苦手です。

そんな人に自分の家を出入りされると、心が休まる場所がなくなってとても窮屈です。


そういえば、結婚する時に旦那から「うちの実家はお互いの職場から遠くないし、家賃も浮くからうちの両親と同棲するのはどう?」と提案されたことを思い出しました。

せっかく断ったのに義母に出入りされることになったら、断った意味がなくなってしまいます。

(旦那の正体が分かってきた今だから気が付きましたが、旦那はマザコンだから実家で同棲しようと提案をしてきたんですね。あと、過剰な世話好き(過保護)な母親に育てられれば、息子がマザコンになるのも仕方がないような気がしてきました。マザコンを受け入れたわけではないですが、旦那がマザコンになった理由が分って少しだけスッキリしました(笑))

話を戻しますが、↑の通り、お義母さんがうちに来て一緒に料理をするのは耐え難かったので、旦那には「断ってほしい」というようなことをオブラートに包んで言いました。

「勘弁して」と、ハッキリ言いたかったけど、お義母さんは決して嫁いびりではでなく、親切心で提案してきていることは十分わかっていたので、やんわりと伝えました。

すると旦那は「うちのお母さんが親切で言ってきてるのに断るのか?」と気分を損ねた感じで言い返してきました。

私だってお義母さんの気持ちが分かってるからオブラートに包んで言ってるのに、なんでこの人はいつもお義母さん寄りなのよ…!

もう! これだからマザコン旦那にはウンザリです!

せめて「お母さんがエリと一緒に夕飯を作りたいんだって。大変だと思うけど、付き合ってあげてくれないかな?」みたいな言い方だったら、私だって譲歩する気になるけど、あからさまにお義母さんの肩を持たれるとすごく気分が悪いです。

過保護な母親にマザコンの息子。

もう最悪の組み合わせだって思います。



この人にはオブラートに包んで話しても伝わないと思った私は本音をぶつけました。

「お義母さんが親切で一緒に料理をしようと言ってくれてるのは分かってるけど、うちで一緒に料理をするのは気疲れするから嫌なの。多分お義母さんのことだから一回にそういう機会を作るとこれからも良かれと思ってうちに通いそうだし…。家事くらい自分のペースでやらせて欲しい。…それにあなた、喧嘩も含めてうちで起こった出来事を全部お義母さんに話してるでしょ? お義母さんに色々と詮索やお節介されそうで家に上げて二人きりで会うのは嫌なのよ」

すると旦那は、なんだそんなことかと言わんばかりに明るい声でこう言いました。

「全部話をしてるけど、基本的にお母さんはエリの事を褒めてるよ。だから、気にする事ないよ。むしろお母さんに認められてるんだから良いじゃん」

そういう問題じゃない。

全然意味が分からない。

なんなのこの人。

バカなの?


あまりに頭にきたので、そういう事ではないと旦那の言葉を全否定して、もっと直接的にお義母さんの好意が迷惑だということを伝えました。

さすがの勘違い旦那もようやく私の言葉の意味を理解したのか、拗ねた様な顔をして「お母さんには断っておく」とつぶやいて寝室に篭ってしまいました。


こんな感じなので、本当にちゃんと断ってくれるのか不安です…。

うちの旦那は義母に包茎の相談をするほどのマザコン夫でした

今回はちょっと下品な内容になります。
下品な内容でも大丈夫という方だけお進みください。





旦那はどんなことでも義母に相談します。

もちろん、私だって自分の親に相談することはあります。

でも、(当たり前ですが)相談する内容によります。

何でもかんでも親に相談しないし、相談相手はそれなりに選びます。

でも、うちの旦那は違うのです…。



それでは、私が驚いた旦那の相談内容について書きます。

旦那の初体験(女性経験)は、多分20代前半だと思います。

旦那は付き合い出した頃から、過去にどんな女性と付き合ったとか、どんなセックスをしたとか、聞いてもいないのにいちいち私に話してきたので、いつ童貞を卒業したのかはなんとなく察しがつきます。

正確にはセックスの内容というよりも、イチャイチャの内容ですが…。
(正直、全然興味なかった…というか、嫌悪感が込み上げてくるので本当は聞きたくなかったのですが、聞いてあげないと不機嫌になるので仕方なく聞いてあげていました…)

話を聞いて分かったのですが、旦那は女性と初めてセックスする時に、自分が真性包茎であることに気が付いたらしいです。

初めて女性の中に入るときに、痛くて気付いたんだとか。

そこで、旦那は包茎専門の病院に行ったらしいです。

そして、そこの医者に、治すためには手術が必要だと言われたようです。



基本的に気の小さい男だから、きっと「手術」って言葉に恐怖を感じたんでしょうね。

病院に行った後に彼がとった行動。

それが、お母さんに相談でした。

成人にもなって何かあると、いの一番に母親に相談する…。

百歩譲って、親に貰った大切な身体の事ですから相談するのは間違っていないのかもしれない。

でもね、百歩譲っても包茎について母親に相談する息子(成人)ってそういないんじゃない?

デリケートな問題だから友人には相談しづらかったのかもしれないけど、それにしても、やっぱりお母さんはないでしょう。

今の時代、誰にも相談できなかったとしても、インターネットを使えば手術の内容だったり、実際に手術を受けた人の体験談を見ることも可能です。

手術と言っても、病気でも怪我でもないわけだし、普通に一般の成人なら自分の判断で決めて行動すると思います。

もちろん、私もそうします。

でも、旦那は違う。

困った時は、まずお母さん。

お母さんの支持を仰がないと何もできない男。



思い出したら気持ち悪くなってきました。

そういえば、彼の性癖もかなり困ったものでした。

それについてはまた後日記事にします。



思い返せば思い返すほど初体験や真性包茎のエピソードを私に話すとか、本当に何を考えているのだろうと思います。

結婚すれば、どんな自分も受け入れてもらえるとでも思ったのかしら…。

どこまでもコドモなんだから…。

旦那はマザコン夫でした。ずっと孝行息子だと思ってたのに、ただ母親に依存していただけ…

旦那はマザコン夫だった。

結婚前から、お母さんのお買い物に付き合ったりするという話は聞いていたから、私はずっと「母親を大切にする孝行息子」だと思っていました。

でもそれは間違いだった。

とんでもないマザコン夫だったのです。


例えば旦那は、私に対して不満があると、全部義母に連絡しているみたいです。

私に伝える前に、まず義母です。

もちろん喧嘩なんてしようものなら喧嘩の内容も全部筒抜け。

仕事で嫌なことがあれば、その八つ当たりも義母にする。

とにかく何でも義母に相談。

普通そんなこと友人に相談しない? なんてことも、全部義母に相談するような男でした。


結婚前から「何でも相談できる親がいてくれることは有難いことだ」と旦那がよく言っていました。

でも相談内容まで聞いていなかったから、当時の私は、ちゃんと親に感謝していて偉い。なんて思っていました…。

嗚呼、こうやって書いていくと私も相当間抜けですね。

結婚前は、どんなことも良い方に解釈していました。

本当に「何でも相談する」とは思ってなかったので…。


次は、私が一番驚いた相談内容について書きます。
ちょっとだけアダルトな内容になりますので、お気を付けくださいませ。