定年後はわずかな年金だけで妻の扶養に入り、アナログ人間を貫き通す

「よその夫婦事情」カテゴリの記事では、私の話ではなく、主婦の皆様から募った旦那への不満・愚痴を掲載させて頂きます。
共感・ご意見・アドバイス等ある場合は、コメントを付けて頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。

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<磐田さん(仮名)からの投稿>

夫は、60歳で定年を迎え、嘱託で同じ会社で働いていましたが、それも契約が打ち切られ無職となりました。

今まで家でじっとしている人ではなかったので、何かしてくれるかと思っていましたが、40年の営業生活でもう人と話す、物を売るという仕事にうんざりしている様です。

ならば全く違う警備の仕事や駐車場の管理人、肉体労働などいろいろと探せばあるようなものを全く探す気もありません。

孫も生まれて何かとお金がいるというのに困ったものです。
お金はあっても邪魔になりません。
老後のことを思うと本当に不安になります。

私が正社員で働いているので、健康保険など扶養に入れています。
子供たちは独立しているのでもうこの現状でいいと思っているのでしょう。

亡くなった主人の両親がわずかですが、財産を遺してくれたので働かなくても何とかなると思っているのかもしれません。
あまり働けと言っても怒り出すのでもう諦めました。
私の休みの日は、主人が働いている頃は自分の好きなことをしていましたが、今は必ず主人がいますので、ご飯もしなくてはいけませんし、何をするにも説明するのも面倒なのでつい出かけることも少なくなりました。

人とコミュニケーションをとるのが苦手ならばSNSをするとか、ネットで趣味的なものを探すとかあると思うのですが、携帯電話でメールも打てません。
頭は悪くないのですが、習って覚えようともしません。
定年前は定年後にパソコンを習いに行こうと思っていたようですが、私に必要なときは頼めば済むのでもうそれも諦めたようです。

まだこれからの人生の方が長いのにボケられたら困るので、休みの日はなるべく近くの山に一緒に登ったりして外に連れ出しています。
家にばかりいると人とかかわるということがないので、私が仕事から帰ってきて職場の話などしてもいつも自分は昔勤めていたころの人達の話を思い出してします。
それももう何度も聞いた話です。
その度にこの人の時は止まっているのかと思ってしまいます。
いつも暇をつぶす相手は、時代小説とテレビとパチンコ、競馬。
一見ストレスもたまらず良さそうですが、何かが足らない。
料理はまったくできなかったけど、今日卵焼きに挑戦してみたとかでもいい。
何か失敗してもいいから今までの自分から少し殻を抜け出して固定概念を破ってほしいものです。

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